【開店+週替わりゲーム】5月21日(月)13時00分、開店しました! JR新大阪駅に徒歩3分! 2人席、4人席、6人席、8人席、12人席に余裕がございます。お気軽にご予約ご来店下さいませ。

・こんにちはー☆ 5月21日(月)13時00分、開店しました!

 本日は17時から,相席歓迎のフリーゲーム会を開催予定です。

 2人席、4人席、6人席、8人席、12人席に、余裕がございます。

 どうかお気軽にご予約お問い合わせ、もしくはお立ち寄り下さい☆

 ご予約のお問い合わせは電話(06-6159-2777)か、予約フォームよりご連絡をお願い申し上げます。

 イベント参加新大阪駅からのご出発前、あるいはご帰宅中に、駅すぐ側の当店にて待ち合わせや休憩をして頂ければ幸いです。

本日は1日遊び放題の平日フリータイム1000円学割500円が、お得です。

 ドリンバー飲み放題300円で、ご休憩も大歓迎です。

・テーブルトーク・ロールプレイングゲーム(TRPG)も、プレイスペースで遊んで頂けます。

・「王と道化」は、手札のカードや特殊能力を上手く使って、王様か王冠を自分の宮殿に持っていきます。手番ごとにガンガン動く王様と王冠のスリリングなプレイ感と、可愛いイラストが魅力。ライアー・クニツィア先生の二人対戦ゲームです。

・「イスタンブール ダイスゲーム」は、自分が振ったダイスの出目と持ってる商品でアクションを行い、アクションのコストになる商品、有利な効果を得るモスクタイルやバザーカード、ダイスを振り直せる水晶、そして勝利目標のルビーを獲得していく拡大再生産型のダイスゲームです。意外にサクサクと進むスピーディな展開も魅力的。生き馬の目を抜くトルコ商人の商売競争を体感しましょう!

 ・「サイズ:大鎌戦役」は様々な目的を達成するために、生産と占領と戦争を行う戦略ゲーム! 民に愛される能臣になるか、後世に名を轟かせる英雄になるか、選ぶのはプレイヤーです! 「タイムボム」は時間警察タイムパトロールに潜入した爆弾犯タイムボムとの知恵比べ。擬人暗鬼の議論と推理、裏切りの謀略、秘密の連携が楽しい! 「コヨーテ」は自分の額に掲げたカードは分からないけど、他のプレイヤーの掲げるカードと宣言する数字と態度をヒントに、はったりをかましたり見破ったりしてワイワイ盛りあがるブラフゲームです!

 

・雨(雪)の日はご来店のお客様にスタンプを1個、ポイントカードに進呈させて頂きます。

・今週の週替わりスタンプサービスは、「イスタンブール ダイスゲーム」と「ミステリウム」です。

「イスタンブール ダイスゲーム」

・デザイナー:リュディガー・ドーン

・制作/日本語版発売:ペガサス・シュピーレ/ホビージャパン

・プレイ人数:2~4人

・プレイ時間:30分

・対象年齢:8才以上

・特徴:ダイスを振ってコインや商品、お役立ちアイテム、勝利目標のルビーを入手!

 アラビアの商人になって5つのダイスを振り、出目を使ってアクションを行うゲームです。

 ダイスの出目を組み合わせてアクションを行い、勝利点であるルビーを獲得するも良し、お役立ちアイテムの水晶、モスクタイル、バザーカード、そしてダイス目の代わりになる5種類の商品や、もう一つのコストであるコインを手に入れるのも良し。

 水晶はダイスを振り直せるので、意外と強力。

 モスクタイルは永続的に効果を発揮してくれて、通常2回のアクション回数やダイスを増やしたり、水晶やコインや商品、バザーカードの入手を助けてくれる高コストハイリターンのアイテム。

 バザーカードは自分に有利な効果を発揮するけど、他のプレイヤーにもチャンスを与える事もあるローコストのアイテムです。

 参加人数ごとに決められる個数のルビーを誰かが集めると、そのラウンドの最後でゲーム終了。

 ルビーがいちばん多い人、同店の場合は水晶や商品をコインに換算して、一番コインを持ってる人が勝利!

 ルビーを手に入れる方法はいくつもあるので、勝負の行方は最後まで分からない。

 ルールもシンプルで、早い者勝ちの要素があり、どんどん自分のできる事や買い物を広げていけるので、まさに大商人同士の駆け引きが楽しめる逸品のゲームですよ☆

「ミステリウム」

・デザイナー:アレクサンドル・ネフスキー オレグ・シドレンコ

・制作:日本語版発売:Libellud/ホビージャパン

・プレイ人数:2~7人

・プレイ時間:45~120分

・対象年齢:10才以上

・特徴:ヒントが制限される、不思議で神秘的な協力型の推理ゲーム。

 本作は参加者全員で協力し、事件の真相を推理する霊媒師たちのゲームです。

 ですが推理の舞台は、かつて殺人事件のあった幽霊屋敷。そして1人だけ、その幽霊となります。

 幽霊は事件の仮説を霊媒師に伝え、真相に迫ろうとしますが直接は伝えられません。

 夜明けまでの限られた時間(ターン)の間に、容疑者、場所、凶器について抽象的なカードを選んで渡し、手がかりとして推理してもらうのです。

 夜明け前までに仮説を完成させた霊媒師がいれば、最後の謎に挑みます。そう、事件の真相です。

 完成した仮説への投票になりますが、仮説が未完成の霊媒師は、未完成の状態で投票するしかありません。

 正しく真相に全員が一致すれば良し。多数決で選ばれた仮説が真相であれば、やはり解決です。

 ですが間違えると……。

「ミステリウム」の最大の魅力は、「抽象的なカードによるヒント」です。

 幽霊は一切しゃべることができません。ヒントは「カード」のみで、しかも限られた手札の中から選ばないといけないのです。

 なので霊媒師は渡されたカードが何を指し示しているのか、的確に読み解く必要があります。

 なぜ、このカードなのか。

 幽霊も霊媒師もその一点をよく考え、そして上手く伝わったとき、大変な喜びを感じるでしょう。

 伝えにくいからこそ、伝わったときがうれしい。それが「ミステリウム」の魅力なのです!

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